EQの高いグローバルリーダーの育成

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「学び、力を与え、そして変わる」

GlobalStyle.HRは「LocalをGlobalへ」をMissionとして考え、教育の場から企業での人材育成まで、世界への架け橋となるEQスキルやグローバルスキルの教育に加え、持続可能な社会を作るための幅広い層への教育に力を入れております。

2012年より、企業、個人のお客様から学生まで、すべての方に世界の動きや時代の変化に対応すべく、 EQスキル、コミュニケーションスキルを中心としたプログラムを提供しております。長年の経験と実績から、将来成長し続けるために最適な人材育成プログラムをお客様にそれぞれに合わせて提供しています。

​御社にあったEQリーダーシップトレーニングプログラムを作成し、指導、フォローアップをおこなっています。

Inner8®︎
Emotional Intelligence (EQ)
Training Programs

IQ vs EQ

IQ plus EQ equal success.jpg

知能指数 vs 感情的指数

世界の優秀なリーダーの90%は Emotional Intelligence、いわゆるEQの高い人材であると言われています。

しかしながら、IQが高いと知られていた日本の人材のEQスコアは低く、世界に遅れを取っています。EQはIQと 違って、容易に数字や偏差値で評価ができず、また、日本の教育現場には指導する人材が不足しているため、ま だまだ学ぶチャンスは多くありません。しかし人工知能やコミュニケーションが多様化する今、人の感情や価値 観を理解し、信頼関係を築き、互いの強みを活かしながら影響し合うことのできるスキルは不可欠です。加え て、やる気や自己肯定感を習得できるEQスキルは、現代のグローバル社会においてとても重要です。

 
 

EMOTIONAL INTELLIGENCE (EQ)

90%のトップリーダーは高いEQ力を持っています

世界で活躍する多くのリーダーは高いEQを持っています。 EQとはEmotional Intelligenceのことを指し、感情的知性や心の知能指数などと言われ、人間関係をうまく維持する能力、相手の感情を理解する能力のことをいいます。

 

2018年、心理学者のダニエル・ゴールマン氏は、Emotional Intelligenceについて「自己認識」「自己コントロール力」「共感性」「社交性」「モチベーション」を持つことだと説明し、近年では、このスキルがビジネスを動かすリーダーに不可欠なものだと言われています。

 

EQを育てるためには、客観的に自他を理解し、客観的に物事を捉える力を身につけることが重要です。自分の強みや弱みを知り、相手を理解、理解する力、感情やモチベーションをコントロールするスキルなどを学ぶため、GlobalStyle.HRではEQの高いグローバルリーダーの育成に役立つプログラムを開発、提供しております。

AUTHENTICITY

なぜオーセンティックリーダーシップが必要なのか

Authenticityとは「自分らしくありのままの自分」であることを指し、EQスキルに大きく影響しています。

 

人には無意識に 持つ資質と、経験、文化、習慣や知識に影響されて意識的に形成された資質が存在 するため、自分らしくありのままでいるどころか、自分がどんな人間なのか理解す ることも容易ではありません。それくらい自己理解は難しく複雑です。「ありのま まで」であるということは、わがままに生きる ことではなく、周りに流されず、その複雑にで きた自己を理解し、強みや弱みとうまく付き合 いながら周りと調和していくということです。「自分らしくありのまま」自己の感情をコントロールしながら行動する ことは、

EQスキルを学ぶための基盤となります。

EQスキルに必要な他者理解も、自己理解から始まるのです。

SELF ESTEEM & SELF EFFICACY

自己肯定感と自己効力感:一つ上の自分を見つけること

感情的知性(Emotional Intelligence)を向上させるために、自己認識力(Self Awareness)、自己肯定力(Self Esteem)、自己効力(Self Efficacy)は欠かすことはできません。

 

様々な国際比較調査の結果を見ると、世界でも日本人の自己肯定感がかなり低いことがわかります。また学生の 自己肯定感を他国の学生と比べても同様の結果が出ていることがわかります。謙虚さと目立たないようにと他と 合わせる協調性、弱点克服、そして自分の弱みと向き合い反省する教育や文化が未だ存在する日本では、自分の 強みや自分の小さな成功体験にも、簡単に気づくことができません。「自己肯定感」はEQスキルにある自己の

強みを知る力から生まれます。そしていかにその強みが人のためになっているか、人 を動かしているかを認識することが自己効力感となり、自己肯定感はさらに高くなっ ていきます。

 

リーダーシップには自己肯定感、自己効力感という自信に満ちたエネルギーとスキルを持ち続けることが重要です。

DIVERSITY

客観的にロジカルに他者を理解する

EQを育てるためにもうひとつ重要なのが他者理解です。客観性を持って相手を理解し、ビジネスコミュニケーションに必要な信頼関係を築きます。この信頼関係は人材育成やマネジメント、部下のモチベーションアップ、チームの目的達成に効果的を発揮します。

成功の8割はモチベーションの有無で決まると言われています。どんなに豊富な知識、経験、技術を持ち合わせた人材でも、成功するには周りからの認知と効果的な声がけ(フィードバック)が欠かせません。目に見えないダイバーシティを理解しEQの高いリーダーを育てます。