Shaping the Future of Leadership through +EQ
+EQで、リーダーシップの未来をつくる

感情知性とは、単に感情を感じることではなく、感情を論理的に理解し、明晰さとバランス、そして人への理解をもって導くための知性です。
Reiko Saito CEO & Founder of GlobalStyle.HR
Our Mission
私たちは、+EQと自己理解の原則を通じて、人とつながり、コミュニケーションを通じて、文化・教育・社会に意義ある影響を生み出す教育者とリーダーを育成します。
Our Vision
+EQを通じて、自分の感情を客観的に理解し、自信を持って意思決定し、行動できる人を増やし、人間らしい強さが発揮される社会を広げていきたいと考えています。
Our Core Value
Learn
Empower
Change
Motivate
Be Authentic
Learn(学び)
自分自身、他者、社会、そして変化する時代から、グローバルな視点で学び続けます。
Empower(エンパワー)
一人ひとりの可能性を信じ、それぞれの個性と強みを大切にしながら、継続的な成長を育みます。
Change(変化)
視点と行動の変化を成長の機会として捉え、未来への発展につなげていきます。
Motivate(モチベーション)
情熱と目的意識をもって行動し、互いに支え合い、良い影響を与え合う人間関係の構築を目指します。
Be Authentic(自分らしさ)
個々の違いを尊重し、誠実さと自信をもって本来の自分を見つめ、自分らしく在ることを大切にします。

変化する人間関係と自己理解の在り方
デジタルコミュニケーションやAIとのやり取りが拡大するにつれ、人と人とのつながりは、より速く、より頻繁で、より効率的なものになっています。
しかしその一方で、コミュニケーションは徐々に表面的なものにもなりつつあります。かつてないほどつながりやすい時代であるにもかかわらず、微細な感情の動きや表情、そして人間らしい自然な反応を観察する機会は、少しずつ減少しています。日常生活において、私たちのコミュニケーションの多くは、画面越しのやり取りやメッセージ、AIを介した対話によって行われるようになりました。
こうした変化は、人が互いを理解する在り方そのものを変えつつあり、感情への想像力や、相手を深く理解しようとする意識の低下にもつながりかねません。
会話そのものは以前より手軽になりましたが、必ずしも本質的な対話が増えているとは限らないのです。
このような環境において、自己認識、感情への理解、そして論理的な内省は、これまで以上に重要な要素となっています。急速に流れ込む情報や刺激に対して衝動的に反応するのではなく、自分の感情や反応を意識的に理解していく姿勢が求められます。
+EQとは、単に感情を感じることではありません。
感情を論理的に理解し、客観的に捉え、複雑で情報量の多い現代社会の中でも、明晰さとバランスをもって適切に応答していくための知性です。
